クローン病を患った時に性病になったら

現在、原因がわかっていない難病は数多く存在します。
その中の一つにクローン病が存在します。
クローン病は、大腸をはじめ消化器官に炎症を生じやすく、腹痛、下痢などの自覚症状があります。
そのため、体重減少や発熱までも併発することもあるのです。
また、クローン病は、全身倦怠感や貧血といった日常生活も難しくさせるようになってしまいます。
慢性化しやすいといった特徴があります。
また、こういった症状に苦しめられた時に悩ましいことがあります。
「トイレ事情」です。
通勤時や通学時など、電車や車での移動の時に次のトイレがどこにありそこまでどれくらいの時間が空くのかを常に意識しておかなければなりません。
電車も各駅で降りてトイレに行かなければならないこともあるようです。
外出する際には公共のトイレはかかすことができないものとなっているのです。
また、こういった方々は痔にも悩まされることも多いため、ウォシュレットを利用します。
このウォシュレットによって性病に感染するリスクがあることをご存知でしょうか。
公共のトイレですと、性病に感染した方がウォシュレットを使用することでウォシュレットにウィルスが付着しそれを使うことで性病を移されてしまうのです。
そのため、性病になったらと心配しつつも使用せざるを得ない状況にあるわけです。
性病になったらという意識はあるもののトイレに行かないわけにはいかず、できるならばウォシュレットを使用したいはずです。
清掃をされる方もウォシュレットまで殺菌をきちんと行ってもらいたいものですが、そこまで手が回っていないのが現状なのではないでしょうか。
こういった病気に苦しみ性病になったらと心配している方がいることを知るだけでも意識が変わってきてくれることを期待したいものです。

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