性病で口の中が渇く?

性病というのは性器だけに影響が出てくるものだと勘違いしている人達も少なくはありません。しかし性病になってしまうことで性器以外の様々な身体の箇所に影響が出てくることだってあるのです。そのことは人間の身体というのは繋がっているものであり、身体の中のどこか特定の場所に影響があれば他の場所にも影響が広がってしまうということを現しています。例えば性病の種類の一つにクラミジアがあります。このクラミジアというのは若い人達を中心として最もポピュラーでかかる確率が高い性病の一つでありますが、このクラミジアにかかってしまうことによって咽頭に影響が出てきて、その結果として口の中が渇くという現象が出てくることがあるのです。

どうしてクラミジアに感染することで口の中が渇いてしまうのでしょうか。それはクラミジアというのはいわゆる本番行為のセックスだけでなく、オーラルセックスを原因としても感染してしまう病気だからなのです。オーラルセックスというのは口を使った性行為のことです。例えば男性が女性器を舐めたり、女性が男性器を舐めたりすることを言います。そして口を使って性器を舐めますので、もしも舐めた性器にクラミジアの原因となるウイルス等がついている場合は舐めた本人も感染してしまうというわけなのです。つまり口から感染してしまうことによってウイルスが悪さをし、結果として口の中が渇いてきてしまうという事態になってしまうのです。

オーラルセックスによる性病感染というのはコンドームを使って予防することが出来ません。なので少しでもオーラルセックスをした後に口の中に違和感を感じた場合はすぐに病院に行って適切な処置をすることが大切なのです。

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